ムダ毛処理の大敵埋没毛の恐怖

ブラジリアンワックス脱毛による埋没毛は本当にやっかい

ブラジリアンワックスは液体を固めて、それで毛を抜くわけですが、それによって起こる埋没毛っていうものが本当にやっかいです。

 

聞いたことがあるかもしれませんが、埋没毛というのは無理矢理毛を抜いたことによって起こる毛が皮膚に埋まった状態のことを言います。

 

その状態だと皮膚の中で黒い毛が固まりのようになります。

 

これは皮膚を切って取り出さないと小さいほくろのようなものになりますが、Vラインなどのデリケートな部分だとこういうものを取り出すのも痛いですし、非常にやっかいです。

 

何よりもデリケートな部分なので病院などに気軽に相談できないことも大きな問題です。

 

埋没毛に関しては確かに頻繁に起こることではないですが、大体100本毛を抜いたら1から2本くらいは埋没毛になると言われているので自分がそれにならないということはありません。

 

自己処理においても毛抜きで毛を抜くという行為は埋没毛を生じかねないので、多くの脱毛サロンでは絶対にやってはいけない禁止事項として、お客様に注意しているほどなんです。

 

どうして埋没毛ができるのか?

 

どうして埋没毛ができるのか?ということですが、これは毛を抜く際に皮膚が傷ついてしまうことが原因です。

 

毛を抜くとともに皮膚が破れてしまい、それを修復するために毛穴が小さくなったり修復された皮膚で覆われてしまいます。

 

そこにムダ毛が再生すると埋没毛になります。

 

この毛を見つけたら処理が面倒なので最初から起こさないような処置が必要になります。